商品について

〜厳しい寒さに負けない強さ〜
国内大規模産地としては北限に位置する狭山茶
そんな厳しい気象条件のもとで育った茶葉は、甘く濃厚でコクのある味です


〜狭山茶独自の伝統技法『狭山火入れ』〜
狭山茶製造の最終工程である狭山火入れ この工程により
独特の香ばしさを実現することができます


〜丸台加藤園の想い〜
我々は味・色・香において、より上質な商品を提供できるよう日々研究しております。
丸台加藤園のお茶が皆様の暮らしを、より豊かにできることを、心より祈っております。



〜最後に「丸台」とは?〜
「丸台」とは屋号です。昔から加藤家は農家でした。
しだいに分家が増え、その分家がまた分家を作り
周辺には加藤家でいっぱいになりました。
そうして区別をさせるために、昔からこの地域は『台』と言われていたので
祖父(一代目)の時代にその『台』を頂戴し、屋号を丸台と致しました。

加藤園のお茶が出来るまで

加藤園の茶畑は各地に点在しています。各茶畑から性格の違う茶葉を摘むことができます。

茶葉を攪拌しながら蒸します。この工程は、味・色・香を決める重要な工程です。加藤園が最も重視している工程とも言えます

蒸した茶葉を揉みこみながら均一に乾燥させていきます。 乾燥させ具合に細心の注意を払います。

粗揉工程での揉み不足を補い、茶葉内の含有成分や水分の均一化を図ります。

揉捻で揉みこんだ茶葉を解きほぐしつつ均一に乾燥させていきます。

攪拌・揉みこみながら乾燥させた茶葉を、針のようにまっすぐに加工する工程です。 この工程でお茶の形が決まります。

乾燥の最後の仕上げです。この状態の茶葉を荒茶といいます。 飲むことはできますが、 まだ狭山茶独特のコクのある茶葉ではありません。

狭山茶独特の工程が狭山火入れです。この工程で、独特のコクが生まれます。